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東京為替:ドル上げ渋り、目先的には株価動向を注視する展開に
記事提供元:フィスコ
*09:59JST 東京為替:ドル上げ渋り、目先的には株価動向を注視する展開に
22日午前の東京市場でドル・円は111円15銭近辺で推移し、やや上げ渋る展開。日経平均株価は前日末近辺の水準で推移しており、株価は上げ渋っていることから、リスク選好的なドル買い増えていないようだ。仲値時点のドル需要は通常並とみられている。原油安が続いており、リスク選好的なドル買いを抑制しているようだが、日経平均株価が上昇した場合、リスク回避的なドル売りはやや抑制される可能性がある。
ここまでのドル・円の取引レンジは111円13銭から111円43銭。
・ユーロ・円は、124円04銭から124円44銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1161ドルから1.1171ドルで推移
■今後のポイント
・111円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=112円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値42.72ドル 安値42.52ドル 直近値42.64ドル《MK》
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