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日経平均テクニカル: 想定内の一服、MACDは陽転シグナルを発生
記事提供元:フィスコ
*18:15JST 日経平均テクニカル: 想定内の一服、MACDは陽転シグナルを発生
4営業日ぶりに反落。前日にマドを空けての上昇となったが、目先的な達成感もあってか、マドの中でのこう着相場が続いた。ただ、5日線を上回って推移しており、リバウンド基調は継続。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移であり、短期的な過熱感は和らいでいる。一目均衡表では転換線が支持線として機能しているほか、遅行スパンは上方シグナルを継続させており、直近の上昇に対する調整の範囲内である。MACDは小幅ではあるがシグナルを超えてきており、陽転シグナルを発生させてきている。価格帯別出来高では商いが積み上がっている19200-19700円処が支持線に変わっているほか、上値は20500円辺りまでは出来高の薄いところとなり、下値固めから上に走りやすくなりそうだ。《CS》
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