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欧州為替:ドル・円は買い一服も、110円台を維持
記事提供元:フィスコ
*18:21JST 欧州為替:ドル・円は買い一服も、110円台を維持
ドル・円はアジア市場終盤に一時110円27銭まで上昇したが、足元はドル買い一服となり110円10銭台で推移している。ただ、欧州株が上げ、GLOBEXのNYダウ先物も上昇しており、円売りが再開されやすい状況になっている。米国10年債利回りは前日比ほぼ横ばいで推移している。
英国の5月消費者物価指数が前年比予想を上回る伸びとなったことで、ポンド買いになり、ポンド・ドルは一時1.2717ドルまで上昇した。一方、ドイツの6月ZEW景気期待指数の下振れには、ユーロの目立った反応はみられないもよう。
ここまでのドル・円の取引レンジは110円10銭から110円26銭。ユーロ・円は123円46銭から123円75銭、ユーロ・ドルは1.1209ドルから1.1225ドルで推移。《KK》
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