みなとみらい線、折り返し乗車防止、悪質不正乗車には増運賃を請求

2017年5月19日 20:47

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記事提供元:スラド

ymasa 曰く、 東急東横線と直通運転を行っている横浜高速鉄道みなとみらい線で、横浜駅から乗車券無しにみなとみらい線を利用する乗客への取り締まり強化が行われるとのこと(横浜高速鉄道の発表PDFカナロコ)。悪質な不正乗車については正当な運賃のほか増運賃も請求するという。

 東横線で座席に座るため、横浜駅からみなとみらい線を使って一度逆の終点の元町・中華街駅に戻り、そこで改めて同駅始発列車に乗車する客が後を絶たないという。元町・中華街駅では改札を出ることなく乗り換えが可能であるが、みなとみらい線の乗車券がない場合不正乗車となる。そのため、それに対しては増運賃を請求するという。

 カナロコによると「普通運賃と、その2倍に相当する額の増運賃をあわせて収受する」とあり3倍の請求をされるようである。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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