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5月15日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:21JST 5月15日のNY為替概況
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円26銭まで下落後、113円85銭まで反発した。
予想外のマイナスに落ち込んだ米国5月NY連銀製造業景気指数に失望したドル売り・円買いが強まったのち、原油価格の上昇や住宅関連指標が予想を上回ったためドル買い・円売りが再燃。
ユーロ・ドルは、1.0990ドルまで上昇後、1.0966ドルまで反落した。週末に行われたドイツの州議会選での与党勝利を受けて、欧州政治的警戒感が後退し、ユーロの買戻しが継続した。ユーロ・円は、124円34銭から124円90銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.2925ドルから1.2882ドルへ下落した。
ドル・スイスは、0.9983フランから0.9958フランへ下落した。
[経済指標]・米・5月NY連銀製造業景気指数:-1.0(予想:7.5、4月:5.2)・米・5月NAHB住宅市場指数:70(予想:68、4月:68)
《KY》
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