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ミロク情報サービスの17年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益で、6期連続の最高益更新を達成
■期末配当は好業績であったこともあり、8円増配の25円
ミロク情報サービス<9928>(東1)の17年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益で、6期連続の最高益更新を達成した。
同社は、会計事務所向け会計ソフト、中堅・中小企業向け統合業務ソフトの開発・販売、コンサルを展開している。事業は順調に拡大し、6期連続の最高益更新を達成していることから窺えるように、顧客満足度の向上、新規顧客の開拓のための事業戦略は順調に推移しているといえる。
17年3月期連結業績は、売上高262億25百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益41億03百万円(同35.0%増)、経常利益40億10百万円(同30.7%増)、純利益26億16百万円(同37.3%増)であった。 期末配当は、好業績であったこともあり、8円増配の25円となった。
今期18年3月期については、「中期的な視点をもって飛躍的な事業拡大、高収益性を目指すために、新規顧客の開拓による顧客基盤の更なる拡大を図ると共に、コスト構造の最適化による生産性向上、新規事業を推進するための基盤強化、グループシナジーの最大化など、グループ全体の経営効率の向上及び経営基盤の強化を一層重視して取り組む。」としている。
その結果、今期18年3月期連結業績予想は、売上高273億円(前期比4.1%増)、営業利益44億円(同7.2%増)、経常利益44億円(同9.7%増)、純利益28億60百万円(同9.3%増)と7期連続の最高益更新を見込む。
ちなみに、12日の株価は年初来の最高値2297円を付けたあと、2223円で引けている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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