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東京為替:ドルは112円台後半でもみあう展開か
記事提供元:フィスコ
*09:23JST 東京為替:ドルは112円台後半でもみあう展開か
8日午前の東京市場でドル・円は112円60銭台で推移。ドルは8日早朝に113円13銭まで買われたが(午前6時以降の高値は112円98銭)、新たなドル買い材料は提供されていないことから、112円60銭まで売られた。仏大統領選でマクロン氏が予想通り勝利したが、大統領選の結果を受けたユーロ買い・円売りは一巡している。新たな円売り材料が提供されない場合、ドルは112円台後半で上げ渋る状態が続くとみられる。ここまでのドル・円の取引レンジは112円60銭から113円13銭。
・ユーロ・円は、123円40銭から124円60銭で推移(午前6時以降の高値は124円52銭)
・ユーロ・ドルは、1.0957ドルから1.1022ドルで推移
■今後のポイント
・112円台前半で顧客筋、短期筋などのドル買い興味
・1ドル=113円-115円の水準で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方
・NY原油先物(時間外取引):高値46.96ドル 安値46.32ドル 直近値46.93ドル《MK》
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