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欧州為替:ドル・円小じっかり、米長期金利は上昇基調
記事提供元:フィスコ
*18:21JST 欧州為替:ドル・円小じっかり、米長期金利は上昇基調
ドル・円はアジア市場に続き欧州市場でも小じっかり。足元は112円20銭台で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、米国10年債利回りが2.2964%まで上昇しており、ドル買い優勢の状況。ただ、欧州株が小幅ながら全般的に下落しており、ドル・円の上げは緩やかになっている。
ここまでのドル・円の取引レンジは112円14銭から112円23銭。ユーロ・円は122円37銭から122円54銭、ユーロ・ドルは1.0908ドルから1.0923ドルで推移。《KK》
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