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東京為替:ドルは112円近辺で小動き、手掛かり材料不足で動意薄の状態が続く
記事提供元:フィスコ
*11:21JST 東京為替:ドルは112円近辺で小動き、手掛かり材料不足で動意薄の状態が続く
3日午前の東京市場でドル・円は112円05銭近辺で推移。ドルは112円07銭まで買われたが、東京市場は本日から5日まで休場となるため、ドル・円などの主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続く可能性がある。ただし、米長期金利の低下や米主要経済指標の発表が控えていることから、リスク選好的なドル買いはやや抑制されるとの見方は依然として多い。ここまでのドル・円の取引レンジは111円97銭から112円07銭。
・ユーロ・円は、122円39銭から122円57銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.0926ドルから1.0937ドルで推移
■今後のポイント
・111円台半ば近辺で顧客筋、短期筋などのドル買い興味
・1ドル=112円-115円の水準で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方
・NY原油先物(時間外取引):高値48.17ドル 安値48.04ドル 直近値48.11ドル《MK》
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