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5月2日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:48JST 5月2日のNY為替概況
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円31銭から111円98銭へ反落し112円00銭で引けた。
米国が超長期債発行に踏み切るとの思惑を受けたドル買いが継続したが、米連邦準備制度理事会(FRB)による連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表を控えた調整のドル売りに伸び悩んだ。
ユーロ・ドルは、1.0888ドルから1.0930ドルへ上昇し1.0925ドルで引けた。ユーロ圏製造業PMIが6年ぶり高水準に達し、ECBが緩和縮小に動くとの見方にユーロの買戻しに拍車がかかった。ユーロ・円は、122円56銭まで上昇後、122円13銭へ反落。
ポンド・ドルは、1.2906ドルから1.2933ドルまで上昇した。英国の製造業が3年ぶり高水準に達したことを好感したポンド買が続いた。
ドル・スイスは、0.9956フランから0.9912フランへ下落した。
[経済指標]・特になし
《KY》
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