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グリーは3年ぶりの高値、今期を投資の年と位置づけ来期に期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■未定だった今6月期の見通しを発表
グリー<3632>(東1)は28日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に925円(51円高)をつけて約1週間ぶりに2014年以来3年ぶりの高値を更新した。27日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年7月~17年3月)を発表し、これまで未定だった今6月期の見通しを発表。好感買いが再燃した。
6月通期の業績見通しは、連結売上高が前期比11%減の620億円、純利益が前期比79%増の150億円、予想1株利益は63円89銭。発表によると、純利益については、為替差益や有価証券売却益による上乗せがあるが、「当連結会計年度を「リリースラッシュ」の一年と位置付け、当第3四半期連結累計期間において国内の新規タイトル4本をリリースし、そのうち1タイトルを海外展開」。この効果が来期に出てくる期待が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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