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東京為替:ユーロ・円はしっかり、ECBの緩和解除に思惑も
記事提供元:フィスコ
*14:22JST 東京為替:ユーロ・円はしっかり、ECBの緩和解除に思惑も
ユーロ・円はじっかりの展開で、足元は121円90銭まで上昇。4月18日の安値114円85銭から6%程度値を切り上げた。フランス大統領選・第1回投票後のリスク選好的な動き。加えて、欧州中銀(ECB)が6月開催の理事会では従来の金融緩和策を解除する方向で検討していると報じられ、ユーロ買いが続いているもよう。
ここまでのドル・円の取引レンジは110円97銭から111円39銭、ユーロ・円は121円27銭から121円87銭、ユーロ・ドルは1.0924ドルから1.0945ドルで推移した。《MK》
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