クレスコはWatsonの導入を支援する新サービス「Minervae PoCKET」の販売を開始

2017年4月24日 21:33

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■Watsonを本格的に導入する前に、概念検証を行うソリューション

 クレスコ<4674>(東1)は24日、AIの活用ノウハウを提供する新サービスブランド「Minervae(ミネルヴァ)」の立ち上げに合わせIBM Watsonの導入を支援する新サービス「Minervae PoCKET」の販売開始を発表した。

 「Minervae PoCKET」は、Watsonを本格的に導入する前に、概念検証を行うソリューション。顧客は「Minervae PoCKET」を通じて、Watsonの運用方法や適用範囲などの事前検証、教育データの作成を行うことが可能となる。

 同社は、15年7月、Watsonエコシステムプログラムにおける初期エコシステムパートナーに選定され、以降、AI関連事業において、Watsonを核としたシステムの開発支援を行っている。

 今回、新サービスブランド「Minervae」の立ち上げ、および「Minervae PoCKET」の販売開始を機に、AI活用市場の開拓、事業機会拡大を図るとともに、顧客のITソリューションパートナーとして、最先端技術を取込んだシステム開発を通じてデジタル変革の推進を支援する。

 Watsonは、膨大な情報を知見に変えるAIプラットフォームであることから、ビッグデータの時代にとっては必要不可欠なものといえるため、ニーズはますます高まるものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】日本フィルコンは17年11月期第1四半期大幅増益で通期予想を増額修正(2017/04/04)
【編集長の視点】ラ・アトレは続落もV字回復業績を手掛かりにディフェンシブ系の超割安株買いが再燃余地(2017/04/05)
【業績でみる株価】イー・ガーディアンは17年9月期第2四半期累計業績予想を増額修正、通期も増額の可能性(2017/04/04)
【作家・吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術】織田信長は「トカゲのしっぽ」をどう切った?(2017/03/29)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事