めぶきフィナンシャルグループ<7167>のフィスコ二期業績予想

2017年4月16日 19:06

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記事提供元:フィスコ


*19:06JST めぶきフィナンシャルグループ<7167>のフィスコ二期業績予想

めぶきフィナンシャルグループ<7167>

3ヶ月後
予想株価
480円

常陽銀行(茨城県地盤)、足利銀行(栃木県地盤)に経営統合により、16年10月に発足した銀行持株会社。19.3期に連結純利益470億円、連結ROE毎期5%以上、連結自己資本比率10%台半ばなどを目指す。

17.3期は経営統合に伴う負ののれん発生益が純利益拡大に寄与。18.3期は役務取引等の利益が増加の見通し。株価は世界的な金利上昇が寄与するものの、地銀上位行の比較で割安感はなく、上値は抑えられると想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
17.3期連/F予/255,000/-/53,000/155,000/163.20/12.00
18.3期連/F予/258,000/-/62,000/43,000/135.00/12.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/04/10
執筆者:TH《FA》

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