13日の日本国債市場概況:債券先物は150円91銭で終了

2017年4月13日 18:53

印刷

記事提供元:フィスコ


*18:53JST 13日の日本国債市場概況:債券先物は150円91銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2017年6月限
寄付151円00銭 高値151円15銭 安値150円89銭 引け150円91銭
売買高総計32238枚

2年 375回 -0.220%
5年 131回 -0.165%
10年346回 0.025%
20年160回 0.590%

債券先物6月限は、151円00銭で取引を開始。トランプ米大統領の「低金利政策を好む」との発言で米国債が上昇した流れを受けたほか、北朝鮮をめぐる地政学的リスクの高まりを懸念して買いが先行、151円15銭まで上昇した。その後、引けにかけて売りが優勢になり150円89銭まで下落した。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は1.20%、10年債は2.22%、30年債は2.88%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.17%、英国債は1.02%、オーストラリア10年債は2.47%、NZ10年債は2.91%で推移。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・3月生産者物価指数(前月比予想:0.0%、2月:+0.3%)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.5万件、前回:23.4万件)
・23:00 米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:96.5、3月:96.9)《KK》

関連記事