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多摩川ホールディングスは「5G」に向けた期待が再燃し10%高
■米通信大手AT&Tの企業買収報道など受け関連受注の拡大など注目
多摩川ホールディングス<6838>(JQS)は12日の後場、10%高の120円(12円高)で始まり、取引時間中としては3月29日以来の120円台回復となっている。電子・通信用機器事業と再エネルギー関連事業を展開し、「5G」(次世代・第5世代通信規格)関連株と位置づけられ、11日、米国の通信大手AT&Tが「5G」通信周波数帯の利用権を多く保有する企業を買収すると伝えられ、注目が再燃したとの見方が出ている。
4月11日付の日本経済新聞・夕刊は「米通信大手AT&Tは10日、同業のストレート・パス・コミュニケーションズを総額16億ドル(約1780億円)で買収すると発表した。ストレート・パスは次世代通信規格「第5世代(5G)」の通信網構築に適した周波数帯の利用権を多く保有しており、買収を通じてAT&Tはこうした周波数を獲得する」と伝えた。
多摩川ホールディングスの第3四半期連結決算(2016年4月~12月累計・連結)では、「電子・通信用機器事業」について、「当第3四半期連結累計期間の受注高は2,025百万円(前年同期比32.8%増)」(決算短信より)などとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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