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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家スマイルマン:4月の重要イベントと目先材料が控えた銘柄
*10:04JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家スマイルマン:4月の重要イベントと目先材料が控えた銘柄
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家スマイルマン氏(ブログ「脱サラSの急騰銘柄監視日記」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2017年4月5日17時に執筆
株ブログ『脱サラSの急騰銘柄監視日記』を執筆しているスマイルマンといいます。
地政学リスクの高まりからリスクオフの流れが強くなってきています。
目先は株価が乱高下することが想定されますが、自分なりの相場観をしっかり持ち対応していきましょう。
さて、4月は世界で重要イベントが多くあり、その事前報道や結果次第で右往左往する場面もあるかと思いますので、頭に入れておいた方がいいでしょう。個人的に注目しているイベントが以下になりますので、参考にしてみて下さい。
4月18日:日米経済対話
4月23日:フランス大統領選挙初回投票
4月28日:米国2017年度暫定予算期限
4月30日:トランプ米大統領就任100日
特に注目を集めているのがフランス大統領選挙です。これは既にマスコミ等でも大きく報道されているとおりです。
直近の世論調査によると接戦となることが予想され、初回投票では決まらないというのが大方の予想です。
第2回は5月7日になりますが、初回の結果次第では大きく相場が乱高下する可能性が高いでしょう。
それと、個人的に気になっているイベントが4月28日の米国の2017年度暫定予算期限です。
現状、これまでに予算案が成立するのは難しいと言われています。ちなみに成立しないと政府機関が一部閉鎖となる可能性があります。過去何度か閉鎖が起きており、直近だとオバマ政権でも一度起きています。
この期限内で上手く予算案をまとめられないと、政府機関が閉鎖されるだけでなく、トランプ政権の実行力、調整力に疑問符がついてしまいます。「8月までに税制改革法案を成立させる」と主張しているトランプ氏への期待も崩れることから、結構大きなマイナス要因になるのではないかとみています。
最後に目先イベントが控えており、思惑買いが向かいやすい1銘柄をご紹介したいと思います。
アスカネット<2438>
遺影写真等画像映像のデジタル加工、フォトブック等を手掛けている会社です。
特許公開や好材料を発表したことから短期資金を集め、大きく上昇している銘柄になりますが、押した所は積極的に拾いに行くのがいいと考えています。同社は3月末にラスベガスのイベントに出展しましたが、4月、5月も大きなイベントに出展することが決まっているので、その思惑から買いが向かいやすいとみています。具体的な日程としては
4月12日:Infocomm China(中国)
4月24日:Hannover Messe(ドイツ)
5月8日:Retail Digital Signage Expo(英国)
になります。
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執筆者名:スマイルマン
ブログ名:脱サラSの急騰銘柄監視日記《HK》
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