アミューズが逆行高し年初来の高値、合弁会社設立など好感

2017年4月6日 13:06

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■6日の後場寄り後は東証1部2012銘柄中1897銘柄(約94%)が安い

 芸能プロダクションのアミューズ<4301>(東1)は6日、2539円(94円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新し、後場も2501円で開始。日経平均270円安などの全体相場に逆行高となっている。5日付で、グッズの製作販売やファンクラブの運営管理などを行う株式会社テイパーズとの合弁会社設立などを発表し、事業の厚みが増すことなどに期待が広がった。

 さる3月14日には2017年3月期の業績見通しを純利益を除いて増額修正しており、業績面で買い安心感がある。全体相場を見ると、6日の後場寄り後は東証1部2012銘柄のうち1897銘柄(約94%)が値下がりしており、日経平均は280円安。こうした中で逆行高しているため、値動きの強さ自体が好材料と見直す様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【作家・吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術】織田信長は「トカゲのしっぽ」をどう切った?(2017/03/29)
【業績でみる株価】ジャステックは17年11月期第1四半期が大幅増益、通期予想は増額の可能性(2017/04/04)
【注目銘柄】住友精化は17年3月期連結業績予想を増額修正、上場来高値更新して堅調(2017/04/02)
【話題】夢展望が4日連続ストップ高、RIZAPグループ巡る思惑衰えず(2017/04/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事