新日本建物:マンション開発事業用地、新たに取得

2017年4月6日 10:05

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■浅草Ⅳマンションプロジェクト(仮称)・資産運用型11階建に

 新日本建物<8893>(JQS)は、積極的に手掛けている資産運用型マンション開発用地として台東区に取得、「浅草Ⅳプロジェクト(仮称)」として開発に着手する。

 今回取得した開発用地は、「浅草」駅から徒歩8分という至近な場所に位置している。

 近年、外国人観光客の増加などで注目されている浅草の観光名所を徒歩圏内とするロケーションにあるのに加え、「東京」・「銀座」駅等へのアクセスが極めて良く、ビジネス拠点としても優れた場所柄とみられている。

 同社では、浅草地区で既に3件のプロジェクトを手掛けており今回4度目となるが、優れた立地特性を活かした賃貸需要を取り込むマンションとして開発する。

【関連記事・情報】
【宮田修 アナウンサー神主のため息】モンゴルに日本を見る(2017/04/01)
【業績でみる株価】日本フィルコンは17年11月期第1四半期大幅増益で通期予想を増額修正(2017/04/04)
【編集長の視点】ラ・アトレは続落もV字回復業績を手掛かりにディフェンシブ系の超割安株買いが再燃余地(2017/04/05)
【業績でみる株価】イー・ガーディアンは17年9月期第2四半期累計業績予想を増額修正、通期も増額の可能性(2017/04/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事