石川製作所が値上がり率1位、米中首脳会談を前に防衛関連株が再び動意

2017年4月6日 09:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■対北朝鮮政策などの注目集まる

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は6日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の1056円(69円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。北朝鮮の5日のミサイル発射を受け、米中首脳会談(6~7日、フロリダ)による両国の動向が注視されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

■対北朝鮮政策などの注目集まる

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は6日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の1056円(69円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。北朝鮮の5日のミサイル発射を受け、米中首脳会談(6~7日、フロリダ)による両国の動向が注視されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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