関連記事
4日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;20689.24;+39.03Nasdaq;5898.61;+3.93CME225;18900;+80(大証比)
[NY市場データ]
4日のNY市場は上昇。ダウ平均は39.03ドル高の20689.24、ナスダックは3.93ポイント高の5898.61で取引を終了した。金曜日に発表される雇用統計を見極めたいとの思惑や、週末にかけて開催される米中首脳会談への警戒感から終日上値の重い展開となった。2月の貿易収支が予想より赤字幅を縮小したほか、製造業受注指数も予想に一致したものの、相場への影響は限定的だった。セクター別では、エネルギーやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円高の18900円。ADRの日本株は任天堂<7974>、トヨタ<7203>が冴えない他は、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル110.71円換算)で全般堅調。《TM》
スポンサードリンク

