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NY株式:ダウは39ドル高、雇用統計や米中首脳会談を控え小動き
記事提供元:フィスコ
*07:33JST NY株式:ダウは39ドル高、雇用統計や米中首脳会談を控え小動き
4日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は39.03ドル高の20689.24、ナスダックは3.93ポイント高の5898.61で取引を終了した。金曜日に発表される雇用統計を見極めたいとの思惑や、週末にかけて開催される米中首脳会談への警戒感から終日上値の重い展開となった。2月の貿易収支が予想より赤字幅を縮小したほか、製造業受注指数も予想に一致したものの、相場への影響は限定的だった。セクター別では、エネルギーやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや自動車・自動車部品が下落した。
半導体のエヌビディア(NVDA)は一部アナリストによる投資判断引き下げを受け下落。アパレルのラルフローレン(RL)は人員削減の一環としてニューヨーク5番街の旗艦店閉鎖を発表し、軟調推移。一方で、事務用品小売のステープルズ(SPLS)は身売り観測が報じられ、上昇。建設機械のキャタピラー(CAT)はゴールドマンサックスによる買い推奨を受け、堅調推移となった。
本日、携帯端末のアップル(AAPL)は一部ジャーナリストに向けて、新型iMac(デスクトップ型PC)の年内発売と、ハイエンドデスクトップであるMacProの刷新を発表した。
Horiko Capital Management LLC《TM》
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