パイプドHDのグループ企業であるブルームノーツは、アララの2017年入社の新入社員向け人材育成の支援を開始

2017年4月4日 15:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■従来の人材育成では、配属後、スムーズに業務が開始できないケースが発生

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるブルームノーツは、アララの2017年入社の新入社員向け人材育成の支援を開始した。

 アララは、電子マネーやポイント、会員管理機能等を搭載した統合型販促パッケージ「point+plus(ポイントプラス)」をはじめ、高速メール配信システム「アララ メッセージングソリューション」、個人情報検出ソリューション「P-Pointer(ピーポインター)」シリーズ、AR技術を採用したアプリ「ARAPPLI(アラプリ)」などの開発および提供を行っている。昨年12月には360度映像やドローンでの空撮映像を楽しめる日本初の「VR望遠鏡」を発表するなど、「アイディアとテクノロジーで革新的なサービスを提供し、便利で楽しい、みんながハッピーになる社会を創る。」という企業理念のもと様々なサービスを生み出している。

 従来の人材育成では、営業の基礎や商品知識を体系的にインプットするための環境整備ができておらず、配属後、スムーズに業務が開始できないケースがあった。また、部門ごとに取り扱う商品が異なるため、全部門横断的な人材育成環境の整備を必要としていた。

 そこで、オーダーメイド人材育成代行事業を展開するブルームノーツは、今春よりアララにおける人材育成環境の整備を支援する。

 オーダーメイド人材育成代行事業は、徹底したヒアリングの結果に基づき、企業の実業務に必要となる業務知識とその企業独自のノウハウを体系化し、要望に合わせた運用設計を行うことで、完全オリジナルの育成プログラムを構築する。また、人的リソース不足や嫌われ役への抵抗から確保が難しいとされる企業の育成担当に代わり、プログラム受講者の進捗を徹底的にマネジメントする「鬼軍曹」の役割を担い、構築した育成プログラムの運用定着をサポートする。

 ブルームノーツは、アララの新入社員向けに基礎的な営業研修に加え、アララ独自の商品やサービス特性に合わせた実践的な研修を実施し、配属後スムーズに業務を開始するための人材育成を支援する。今後は新たに、新入社員を含む若手社員の育成に向け、「人材育成診断」、「育成プログラム構築」、「運用サポート」、「定期メンテナンス」をセットにした「オーダーメイド人材育成代行サービス」を提案し、アララに寄り添いながら、全部門横断的な人材育成環境の整備と運用定着に努めていく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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