“飲む羊羹”登場!北海道の老舗菓子店が常識を覆す新商品を開発

2017年3月31日 08:33

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老舗の技術と新発想による、まったく新しい羊羹のカタチ「「飲む羊羹 ICHIZU」税込3,240円(清月報道資料より)

老舗の技術と新発想による、まったく新しい羊羹のカタチ「「飲む羊羹 ICHIZU」税込3,240円(清月報道資料より)[写真拡大]

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  • 地元・北見市産の厳選した小豆を使用(清月報道資料より)

 1935年創業の北海道の老舗菓子店「清月(せいげつ)」が、地元である北見市の小豆を使用した新商品「飲む羊羹 ICHIZU」を4月1日から発売する。

 驚きなのはその形状だ。ワインボトルに入った羊羹は従来の“食べる羊羹”とは一線を画し、そのまま飲んで味わうスタイルを提案している。80年以上にわたる羊羹製造の技術と新発想が生んだまったく新しいタイプの羊羹として、トーストやアイス、かき氷にかけるなど、さまざまな食べ方で楽しんでほしいとしている。

 通常の羊羹に比べ、約2倍の量の小豆を使用しているのもこだわりだ。選び抜いた北見市産の小豆を、40年以上のキャリアを持つ熟練職人が時間と手間をかけて練り上げ、小豆の風味を感じる濃厚な羊羹に仕上げているという。価格は、600グラム入りで税込3,240円。高級感のある見た目でギフトとしても喜ばれそうだ。(記事:カタタク・記事一覧を見る

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