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アース製薬は上場来の高値に迫る、ガーデニング分野への本格展開などに期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■園芸資材や家庭菜園用土などの大手プロトリーフ社の筆頭株主に
アース製薬<4985>(東1)は28日、出直りを強めて始まり、取引開始後に6080円(190円高)と3月17日につけた上場来の高値6130円に迫った。業績が好調な上、24日付で園芸資材や家庭菜園用の土の大手プロトリーフ(東京都港区)への出資を発表したことなどが好感されている。上場来の高値を抜けば2段上げ相場に移行して7000円台が展望できるとの見方もある。
発表によると、プロトリーフ社には34.1%出資し、現在プロトリーフ社の筆頭株主であるハイポネックスジャパン(大阪府)と同率の筆頭株主になる方向。ハイポネックスジャパンとも提携し、ガーデニング分野に本格展開する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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