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RVHはサッカー日本代表・本田圭佑選手の事務所と提携し後場一段高
■業績は大幅増益基調で「株価材料に飢えていた」との見方が
事業領域を制約しないホールディングス企業のRVH<6786>(東2)は21日の後場一段高となり、14時過ぎに9%高の870円(70円高)まで上げて2月15日以来約1カ月ぶりに850円台を回復した。21日付で、サッカー日本代表・本田圭佑選手の事務所「HONDA ESTILO」と持株傘下の芸能PRマネジメント企業が協業と発表し注目された。
発表によると、本田圭佑選手の所属事務所「HONDA ESTILO」は、同選手をはじめとしてプロゴルファー、プロスノーボーダーなどトップアスリートの肖像権の販売やメディアへの露出等のブランディング・マネジメント事業を展開する。また、サッカー選手育成組織として、日本国内でもトップクラスの校数を誇る64校のサッカースクールや、スポーツ施設「ZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREA」の運営等も行っているという。
RVHの業績はこの2~3年大幅増益を続けて拡大しており、その割にPERは7倍前後となっている。今回の発表に高反応となったため、「株価材料に飢えていたのではないか」(市場関係者)として注目し直す様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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