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加賀電子が高値を更新し第3四半期までの高進ちょく率など見直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PER割安でもみ合い離脱型の再騰相場がイメージできるとの見方も
加賀電子<8154>(東1)は16日、続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2137円(93円高)をつけて1月5日以来の昨年来高値更新となった。第3四半期決算の営業利益(2016年4~12月累計・連結)が通期予想の91%を確保するなど、進ちょく率が高いことなどが再評価されているようだ。
3月通期の連結純利益は前期比6.7%増加する見込みとし、予想1株利益は207円38銭。株価はPER10倍前後に過ぎないため割安感の強い水準といえる。また、値動き的には、4カ月近く続いている高値圏でのもみ合いを抜け出してきたため、いわゆる「もみ合い離脱」型の再騰相場がイメージできるとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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