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スタンレー電気は第3四半期の業績好調で昨年来の高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前年同期比で円高でも増益を確保
スタンレー電気<6923>(東1)は31日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に8%高の3270円(250円高)まで上げて1月4日につけた昨年来の高値を更新した。30日の取引終了後、2017年3月期・第3四半期決算(16年4~12月、連結)を発表し、円相場が前年同期末に比べて大きく円高になったにもかかわらず営業利益が前年同期比8.9%の増加、経常利益は同13.3%の増加となったことなどが好感されている。
自動車向けのLEDヘッドランプなどが好調に推移し、4~12月の連結純利益は同10.9%増加して190.6億円となった。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6%減の3800億円、純利益は同7.7%増の275億円、1株利益は165.50円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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