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日経平均は3日続伸、レンジ取引も底堅さ意識
記事提供元:フィスコ
*16:45JST 日経平均は3日続伸、レンジ取引も底堅さ意識
日経平均は3日続伸。26日の米国市場は、引き続きトランプ政権への期待からNYダウは連日で最高値を更新。この流れからシカゴ日経225先物清算値は19500円を回復していた。また、円相場は前日から1円程度の円安に振れてたことも安心感につながるなか、買い先行で始まった。しかし、19500円には届かず、その後は前日までの大幅上昇に対する利益確定の流れもあり、狭いレンジ取引が続いた。ただ、利益確定が優勢だったが、円相場が1ドル115円を回復するなか、19400円での底堅さもみられており、押し目買い意欲の強さが窺えた。
大引けの日経平均は前日比65.01円高の19467.40円となった。東証1部の売買高は19億4716万株、売買代金は2兆4304億円だった。業種別では鉱業、ゴム製品、空運、石油石炭、銀行、保険、精密機器、情報通信、不動産がしっかり。半面、海運、鉄鋼、その他金融、証券、倉庫運輸、輸送用機器が一服。
個別では指数インパクトの大きいところでは、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、テルモ<4543>が日経平均を下支え。《TM》
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