山王が2日連続ストップ高、3期ぶりに黒字転換の見込みで2件の特許に好反応

2017年1月16日 12:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東京工業大学と「金属複合水素透過膜とその製造方法」開発し特許

 電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)は16日の前場、朝方から買い気配のまま2日連続ストップ高の740円(100円高)に張り付き、前場は売買が成立しなかった。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表。期待が衰えないようだ。

 今期・2017年7月期の業績は3期ぶりに黒字転換の見込みを打ち出しており、好材料に対する反応が大きくなりやすいとの見方もある。2016年9月に行った決算説明会の資料には、平成29年7月期の配当予想について、無配(予定)だが収益力回復が軌道に乗り次第、株主還元も検討、としており、17年は業績回復相場が強まる可能性に期待する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

■東京工業大学と「金属複合水素透過膜とその製造方法」開発し特許

 電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)は16日の前場、朝方から買い気配のまま2日連続ストップ高の740円(100円高)に張り付き、前場は売買が成立しなかった。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表。期待が衰えないようだ。

 今期・2017年7月期の業績は3期ぶりに黒字転換の見込みを打ち出しており、好材料に対する反応が大きくなりやすいとの見方もある。2016年9月に行った決算説明会の資料には、平成29年7月期の配当予想について、無配(予定)だが収益力回復が軌道に乗り次第、株主還元も検討、としており、17年は業績回復相場が強まる可能性に期待する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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