10時30分時点の日経平均は前日比69.04円安、「マリオ」走れず任天堂は下落

2016年12月19日 10:33

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記事提供元:フィスコ


*10:33JST 10時30分時点の日経平均は前日比69.04円安、「マリオ」走れず任天堂は下落
10時30分時点の日経平均は前日比69.04円安の19332.11円で推移している。ここまでの高値は9時14分の19385.50円、安値は10時13分の19323.53円。為替市場では、117円50銭台と朝方比では40銭ほど円高に推移している。東証一部の売買代金は7500億円と商いは減少。一部市場関係者は「今週は4日立会いとなっていることや、海外市場の商いが細るシーズンのため東京市場の売買も盛り上がりに欠ける」とコメントしている。

全市場の売買代金上位銘柄では、任天堂<7974>の下落が目立っており、25000円台を割り込む場面が見られた。また、DeNA<2432>もきつい下げとなっているほか、みずほ<8411>などメガバンクも弱い。一方、ソニー<6758>、キーエンス<6861>が買い優勢となっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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