12月5日のNY為替概況

2016年12月6日 05:15

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記事提供元:フィスコ


*05:15JST 12月5日のNY為替概況

 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円78銭まで上昇後、113円16銭へ反落し113円70銭で引けた。

米国の11月ISM非製造業景況指数が予想を上回りほぼ1年ぶりの高水準となったため債券利回り上昇に伴うドル買いが加速。その後、債券利回りが低下に転じたためドル売りが強まった。

ユーロ・ドルは、1.0685ドルから1.0796ドルへ上昇し1.0760ドルで引けた。イタリアの国民投票やオーストリア大統領選挙のイベント通過でユーロのショートカバーが継続。ユーロ・円は、123円19銭へ上昇後、122円04銭へ反落。

ポンド・ドルは、1.2698ドルから1.2745ドルへ上昇。

ドル・スイスは、1.0116フランから1.0051フランへ下落した。

 【経済指標】・米・11月ISM非製造業景況指数(総合):57.2(予想:55.5、10月:54.8)・米・11月労働市場情勢指数(LMCI):1.5(予想:0.2、10月:1.4←0.7)・米・11月サービス業PMI改定値:54.6(予想:54.9、速報値:54.7)・米・11月総合PMI改定値:54.9(速報値:54.9)《KY》

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