日経平均は117円安で後場スタート、三菱UFJが日中安値更新でセンチメント悪化にも

2016年12月5日 12:52

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;18308.77;-117.31TOPIX;1467.67;-10.31

[後場寄り付き概況]
 日経平均は前場終値水準から始まった後は、下落幅を広げてきており、今日これまでの安値を更新している。ランチタイムの225先物は18300-18330円辺りでのもち合いが続いていたが、現物の後場寄り付き直後から弱い動きをみせており、18220円まで下げ幅を拡大させている。東証1部の値下がり数は1400を超えており、全体の7割を占めている。セクターでは銀行、空運、不動産、建設、サービス、工業、その他金融が軟調。三菱UFJ<8306>が日中安値を更新しており、センチメントの悪化につながっている。《WA》

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