米国発・伝説のバー「コヨーテアグリーサルーン」日本上陸、六本木に

2016年12月1日 21:15

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記事提供元:ファッションプレス

 映画『コヨーテ・アグリー(Coyote Ugly)』でおなじみ伝説のバーチェーン「コヨーテアグリーサルーン(Coyote Ugly Saloon)」が日本初上陸。アジアの第1号店を2016年12月8日(木)、六本木にオープンする。

 「コヨーテアグリーサルーン」は、1993年にアメリカ・ニューヨークにオープンした。セクシーな女性バーテンダーがテーブルダンスを踊り、お酒や歌で店を盛り上げる、全く新しいエンターテインメントバーだ。

 2000年には、本店を舞台にした映画『コヨーテ・アグリー』が公開され大ヒットとなり、バーの存在はアメリカのみならず、世界中に知れ渡った。その後、アメリカ国内をはじめ、ロシア、ドイツ、イギリスなど、現在全世界で23店舗を展開するバーチェーンに。

 今回オープンするの六本木店も、本場アメリカと同様スタイルで展開。扉を開けばオールドアメリカンなカントリースタイルの内装が広がり、大音量の音楽が流れる。最大の目玉は、セクシーな女性バーテンダーたちがテーブルダンスを踊り、歌い、お酒を提供する点だ。彼女たちは「コヨーテガール」と呼ばれ、米国では1回の募集につき1000人規模の応募があるほど人気と言われている。

 まるでパーティーのような雰囲気で、時間を忘れて愉しむことができ、至極の演出が来場客を非現実空間へ導く。

【店舗詳細】
コヨーテアグリーサルーン
オープン時期:2016年12月8日(木)
所在地:東京都港区六本木 3-12-6 六本木プラザビル 8F・9F
営業時間:19:00〜29:00
定休日:日曜日
メニュー例:ドラフトビール 700円、ボトルビール 700円、カクテル 700円、ショット 700円
※その他ソフトドリンク、フードメニューも用意。

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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