米サンフランシスコ市交通局、システム侵入され券売機が利用不能に

2016年12月1日 08:50

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記事提供元:スラド

maia 曰く、 先週の金曜日、米サンフランシスコ市交通局のコンピュータシステムがランサムウェアに感染した影響で、ライトレール地下駅の自動券売機が使えなくなり、土曜日は一日中料金無料の措置がとられた(GIGAZINESFGATE)。措置は金曜の夜遅くに始まり、日曜朝にはどうやら回復していたようだ(NBC)。

 攻撃を行ったハッカーは犯人は「Andy Saolis」と名乗り、身代金として100ビットコイン(7万3千ドル相当)を要求しているという(S.F.Examiner)。事件は捜査中で、詳細は不明。駅のコンピュータの画面に「You Hacked, ALL Data Encrypted...」と表示されている姿は結構衝撃的である。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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