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神戸製鋼所が何と11%高など鉄鋼株が軒並み急伸
■出遅れ感など言われ、新日鐵住金とJFEホールディングスは複数証券が目標株価を引き上げる
神戸製鋼所<5406>(東1・売買単位100株)は24日の後場一段高の場面を見せ、13時30分には何と11%高の1110円(106円高)前後で推移。今年4月以来の1100円台に進んだ。24日付で、世界最速のサイクルタイムと世界最高の繰り返し測定精度を達成した新型タイヤ試験機を発表しているが、米国でトランプ氏が次期大統領に当選して以降、米国株主導で全体相場の底上げが進む中、鉄鋼株に出遅れ感が強まっているとの見方がある。
鉄鋼株は、新日鐵住金<5401>(東1)も5%高の2561.0円(129.5円高)前後となり、JFEホールディングス<5411>(東1)は7%高の1764.5円(111.0円高)前後となっている。トランプ氏が米国の次期大統領に決定してからの急激な円安などを踏まえ、野村證券が24日付で新日鐵住金の目標株価をこれまでの2030円から2450円に引き上げ、JFEホールディングスも同じく1410円から1650円に引き上げたと伝えられ、SMBC日興証券も新日鐵住金の目標株価を2200円から2400円に引き上げ、JFEホールディングスの目標株価は1500円から1600円に引き上げたと伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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