サンバイオは米国で開催のフォーラムなど材料視され昨日の下げを完全に回復

2016年11月10日 13:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■11月下旬「2016ワールド・アライアンス・フォーラムinサンフランシスコ」

 サンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は10日の後場寄り後に7%高の1399円(92円高)をつけ、9日の全体相場急落に押されて下げた分を上回る急反発となっている。創業以来、一貫して再生細胞薬による脳の再生に取り組み、9日付で「2016ワールド・アライアンス・フォーラムinサンフランシスコ」(11月21~22日)に同社チーフ・メディカル・オフィサー、ダミアン・ベイツ医師がパネリストとして登壇すると発表。これを材料視見して買いに拍車がかかったようだ。

 2017年1月期の業績は赤字拡大の見通しだが、投資情報としてはすでに知れ渡っているため、株価は直近5カ月間1200円台を下値に下げ止まる展開が続いている。第3四半期決算の発表は例年12月中旬。これを境に業績動向は完全に織り込まれるとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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