ファーストリテイリングは反発で始まり今期V字回復の見込みなどに期待

2016年10月14日 09:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2020年度の売上高目標5兆円を3兆円に下げたと伝えられたが影響は限定的

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は14日、反発の始まりとなり、取引開始後に3万4170円(1020円高)まで上げて出直っている。13日に2016年8月期の決算(国際会計基準・連結)を発表し、純利益は前期比56%減少したほか、関連報道で2020年度の売上高の目標5兆円を3兆円に引き下げた、などと伝えられたが、株価への影響は限定的となった。

 今期・17年8月期の業績予想は、営業利益を16年8月期比38%増の1750億円とし、純利益は同2.1倍の1000億円、予想1株利益は980円74銭とするなど、16年8月期の減益を奪回するV字回復を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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