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キャリアはシニア層の人材事業など見直され7月以来の4000円台回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■福岡労働局の「シニア・ハローワーク」など参考に期待が再燃
シニア人材派遣などのキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は4日の後場寄り後に一段強い展開となり、13時にかけて4380円(630円高)まで上げ、取引時間中としては7月15日以来の4000円台回復となった。最新の会社側発表などは特段出ていない模様だが、労働人口の減少が顕在化する中で働きたいアクティブなシニアを活かす政策に乗る銘柄として注目する様子がある。
「福岡労働局は50歳以上の就職を重点的に支援する「シニア・ハローワーク」を北九州市内に開設した」(9月16日付日経流通新聞)などと伝えられ、シニア層の勤労意欲を活かす潮流が広がっている。キャリアは介護士派遣なども行い、業績は最高益を連続更新する見込み。値動きからは上場来の高値7140円(2016年7月)を指向するとの見方も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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