JPホールディングスは補助金に頼らない新タイプの学童クラブ「AEL湯島」を9月1日にオープン

2016年8月31日 09:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

JPホールディングス<2749>(東1)は、補助金に頼らない新タイプの学童クラブ「AEL(アエル)湯島」(東京都文京区・定員85名・床面積壱〇五坪)を9月1日にオープンする。

JPホールディングス<2749>(東1)は、補助金に頼らない新タイプの学童クラブ「AEL(アエル)湯島」(東京都文京区・定員85名・床面積壱〇五坪)を9月1日にオープンする。[写真拡大]

■子どもたちのライフスキルを養い、現代社会を生きる力を育むことをテーマとした施設

 JPホールディングス<2749>(東1)は、補助金に頼らない新タイプの学童クラブ「AEL(アエル)湯島」(東京都文京区・定員85名・床面積壱〇五坪)を9月1日にオープンする。

 「AEL」は子どもたちのライフスキルを養い、現代社会を生きる力を育むことをテーマとした施設。子どもたちがより多くの経験を積むことができるプログラムを実施し、さらに英語、国語、作文、算数などの習い事もオプションとして提供。従来の学童クラブの機能に加えて、保護者からの「習い事をさせたい」というニーズに対応しながら、子どもたちのライフスキルを育てるというこれまでにないコンセプトの事業。

 子どもたちのライフスキルを伸ばすことに主軸をおいた「AEL」オリジナルプログラムが「Island」。「Island」では、施設を島に見立てて、子どもたちが大統領、会計、書記などの役割を決めて自主的に島を統治する。何もないところから木工製作で箸や椅子などの生活に必要な道具をつくったり、お祭りなどのイベントも子どもたちだけで考えたりして、企画立案し運営する。仲間と協力しながら課題を乗り越える経験を重ね、考える力やコミュニケーション能力などを引き出していく。

 習い事は「英語教室」「こくごのじかん」「作文教室」などがある。「英語教室」はネイティブ講師による体験型のプログラムで、子どもたちの聞く・話す・読む・書くといった技能を高める。「こくごのじかん」は、辞書引き学習、漢字能力検定合格に向けた学習を行う。「作文教室」は、現役放送作家などを招いて、書くことの基本を楽しく学ぶ。「算数教室」は、秋に開設予定、数や図形に親しみを持てるように立体パズルなどから入る。

 「AEL湯島」は日曜・祝日・年末年始は閉室するが、それ以外はすべてオープン(開室)。開室時間は8時~21時。1カ月の利用料金は、45,000~63,000円(税別、利用日数で異なる)。習い事は、英語教室15,000円、こくごのじかん4,000円、作文教室4,000円(税別、月4回)。夏休みの終日利用でも料金は変わらない。また、文京区以外の子どもたちも受け入れる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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