関連記事
エボラブルアジアはイーウェルにベトナムのITオフショア開発ソリューションを提供
■福利厚生メニューサービス「WELBOX」の開発を加速
エボラブルアジア<6191>(東マ)は、企業・健康保険組合の福利厚生代行や健康支援サービス提供などを行うイーウェル(東京と千代田区)に、ベトナムのITオフショア開発ソリューションの提供を開始したと発表した。
イーウェルは1200を超える企業・団体へ福利厚生のサポートを行っている福利厚生サービスの大手である。300万人を超える会員を有する福利厚生メニューサービス「WELBOX」、カフェテリアプラン、健康支援サービス、会員向け付加価値向上サービス「CRM WELBOX 」、保養所運営代行サービス「リフレッツ」などの福利厚生に関するコンサルティングおよびサービス提供を行っている。
エボラブルアジアは東南アジアで日系最大のITオフショア開発会社であり、ベトナムのホーチミン、ハノイ、ダナンに拠点を持ち、約500名のエンジニアが在籍している。クライアントの専属チームを組成するラボ型ITオフショア開発に特化し、エンジニア人材不足を解決するソリューションの提供を行っている。
このラボ型ITオフショア開発ソリューションの提供を開始することで、イーウェルは福利厚生メニューサービス「WELBOX」の開発を加速させるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【材料でみる株価】生化学が腰椎間板ヘルニア治療剤で世界規模の企業と販売契約合意、今上期中に正式契約(2016/06/07)
・【話題株】急落の大塚家具に「意外に底堅かった」との声、一部機関投資家の買いも伝えられ興味しんしん(2016/06/07)
・【話題株】証券不振で野村新安値、大和も安値接近、閑散、投信運用難(2016/06/10)
・【材料でみる株価】アスカネットはサイネージ用途での提案強化でAI事業の売上拡大図る(2016/06/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
