IntelがAtomプロセッサ搭載ドローン「Aero」を発表

2016年8月22日 21:16

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 8月16日に行われたIntel Developer Forumで、「Aero Ready To Fly」というドローンが発表された。ソフトウェア開発者を対象としたドローンだという(Intelの発表sorae.jpTechCrunch)。

 Atomプロセッサを搭載したAero Compute Boardを搭載しており、容易にソフトウェア開発が行えるのが特徴。OSにはLinuxを採用し、動作認識ソフトウェアや安全かつ合法な場所を飛ぶのを支援するという「AirMap」というシステムも利用できるという。

 発売時期は今年の第4四半期(10月〜12月)で、すでに公式サイトにて予約受付を開始しているが、価格は現時点では未定となっている。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel

 関連ストーリー:
ドローンを専攻できる高校が開校 2016年08月03日
Facebook、太陽電池で90日飛行できるネットワーク中継ドローンの初飛行に成功 2016年07月28日
米セブンイレブン、ドローンを使った商品配送に成功 2016年07月27日
佐賀県で夜間にドローンを飛ばして害虫駆除をする実証実験 2016年07月20日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードドローン

広告