関連記事
ポケモノミクス関連やディープラーニング、AI、VR等の循環物色/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16714.61;-31.03TOPIX;1306.15;-4.98
[後場の投資戦略]
日経平均は売り一巡後は下げ幅を縮めており、5日線と25日線とのレンジ内での推移をみせている。想定されていた値動きではあるが、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>がプラス圏を回復するなど、日銀のETF買い入れに対する思惑も強そうである。また、任天堂<7974>が強い動きをみせており、ディーエヌエー<2432>、ミツミ<6767>などの関連銘柄への物色にも波及している。
TOPIXの前引けの下落率は0.38%となり、日銀のETF買い入れが意識されやすいところである。もっとも、ETF買いが入らなかったとしても過度に嫌気することにはならないだろう。お盆休み明けにも再開される可能性もあり、日柄的にも、いつ入ってもおかしくない状況のなか、売り込みづらさはあるだろう。
その他、物色の流れとしては、インデックスに絡んだ売買の他は、来月にも「ポケモンGOプラス」の発売を控えており、ポケモノミクス関連の一角。また、米インテルのフォーラムを受けて、ディープラーニング、AI、VRのほか、ZMPのフォーラムを控えた自動運転車、さらにフィンテック等のテーマ株の循環が続きそうだ。(村瀬 智一)《MA》
スポンサードリンク

