ランチタイムの日経平均先物は16730円まで下げ幅を縮小、日銀砲707億円を織り込む格好に

2016年8月18日 11:52

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記事提供元:フィスコ


*11:52JST ランチタイムの日経平均先物は16730円まで下げ幅を縮小、日銀砲707億円を織り込む格好に
ランチタイムの日経平均先物は前日比30円安の16720円で推移している。ここまでの高値は11時36分の16730円、安値は8時45分の16540円。TOPIXが前日比0.38%安で前場の取引を終えたことから、後場は日銀によるETF買入が入るとの観測。10時あたりからNT倍率は拡大するなど、市場は日銀ETF買入の実施を既に織り込んでいるもよう。《MT》

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