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8月17日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:44JST 8月17日のNY為替概況
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、100円73銭へ上昇後、100円04銭まで反発し100円30銭で引けた。
米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の中で、2人のメンバーが7月会合での利上げを支持したことが明らかになりドル買いが加速。しかし、他のメンバーは、インフレに一段の自信が必要だと主張し結局更なるデータを待つことで合意したことが明らかになると、利上げ観測を受けたドル買いが後退した。
ユーロ・ドルは、1.1242ドルまで下落後、1.1316ドルへ反発し1.1280で引けた。ユーロ・円は、113円54銭から112円86銭へ下落。株式、原油相場動向に連動し一時リスク回避の円買いが強まった。
ポンド・ドルは、1.2979ドルへ下落後、1.3086ドルへ上昇した。
ドル・スイスは、0.9659フランへ上昇後、0.9597フランへ反落した。
[経済指標]特になし《KY》
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