【ポケモンGO】アーボの巣・尾久の原公園(東京都荒川区)の実地調査―レアポケモンは出現するか?

2016年8月16日 17:49

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アーボの巣、尾久の原公園。アーボはやはり多く出現した。1時間あまりの滞在中、カラカラにも1体遭遇した。

アーボの巣、尾久の原公園。アーボはやはり多く出現した。1時間あまりの滞在中、カラカラにも1体遭遇した。[写真拡大]

  • アーボの巣、尾久の原公園。隅田川の近くとあって、水系ポケモンも多く出現した。画面では、ヒトデマンとニョロモがみられる。
  • アーボの巣、尾久の原公園で「かくれているポケモン」を確認したところ。園内のうち、ポケモンが出現する地点が限られているためなのか、「かくれているポケモン」に表示されるポケモンの数は少なめに思われた。
  • アーボの巣、尾久の原公園。ゼニガメにも遭遇した。
  • アーボの巣、尾久の原公園で「かくれているポケモン」を確認したところ。
  • アーボの巣、尾久の原公園。プリンにも遭遇した。
  • アーボの巣、尾久の原公園で「かくれているポケモン」を確認したところ。
  • 夕闇の迫るアーボの巣、尾久の原公園。
  • アーボの巣、尾久の原公園で見かけたショウリョウバッタ。リアルな生き物も観察できます。

 ポケモンGOでは、特定のポケモンが出現しやすい「ポケモンの巣」と呼ばれる場所があります。本記事では、東京都内のポケモンの巣で、アーボの巣となっている尾久の原公園を実地調査した結果をご紹介します。

■尾久の原公園の概要


 指定管理者運営のWebサイトによると、尾久の原公園は、旧旭電化工業(現:ADEKA)尾久工場跡地につくられた都立公園です。園内地図を見ますと、その名も「はらっぱ」が約4分の1を占める自然味あふれる公園です。園内の中央には「トンボ池」と溜池があり、トンボをはじめとした水辺の生き物や植物を観察することができます。

夕闇の迫るアーボの巣、尾久の原公園。

夕闇の迫るアーボの巣、尾久の原公園。

■出現ポケモン


 アーボの巣という名前にふさわしく、やはりアーボは多く出現しました。2時間ほど滞在すれば、アーボックに進化させるだけに必要なアメも十分に集まると思われます。また、隅田川に近いとあって、水系のポケモンがバランスよく出現する傾向がみられました。

アーボの巣、尾久の原公園。アーボはやはり多く出現した。1時間あまりの滞在中、カラカラにも1体遭遇した。

アーボの巣、尾久の原公園。アーボはやはり多く出現した。1時間あまりの滞在中、カラカラにも1体遭遇した。


アーボの巣、尾久の原公園で「かくれているポケモン」を確認したところ。園内のうち、ポケモンが出現する地点が限られているためなのか、「かくれているポケモン」に表示されるポケモンの数は少なめに思われた。

アーボの巣、尾久の原公園で「かくれているポケモン」を確認したところ。園内のうち、ポケモンが出現する地点が限られているためなのか、「かくれているポケモン」に表示されるポケモンの数は少なめに思われた。

 1時間前後の滞在中に捕獲したポケモンの数は下記の通りです(選別はせず、基本的に出現したものはすべて捕獲)。

アーボ:11
コイキング:7
ビードル:6
クラブ:3
タッツー:3
キャタピー:3
ヤドン:2
トサキント:2
ヒトデマン:2
ニョロモ:2
カイロス:2
カラカラ:1
パラス:1
コダック:1
プリン:1
トランセル:1
ズバット:1
アズマオウ:1
タマタマ:1
ゴースト:1
ポッポ:1
ゼニガメ:1

 レア度が高めのポケモンとしては、カラカラ、プリン、ゼニガメなどが目につきます。遭遇はしませんでしたが、「隠れているポケモン」には、ロコンも表示されました。アーボ以外では、ミニリュウこそみられませんでしが、コイキング、クラブ、タッツー、ヤドン、トサキント、ヒトデマン、ニョロモ、コダック、アズマオウ、ゼニガメと、水系ポケモンのかなりの種類が出てきましたので、水系ポケモンをまんべんなく集めるのにも良い場所だと思います。

アーボの巣、尾久の原公園。ゼニガメにも遭遇した。

アーボの巣、尾久の原公園。ゼニガメにも遭遇した。

アーボの巣、尾久の原公園。プリンにも遭遇した。

アーボの巣、尾久の原公園。プリンにも遭遇した。

■ポケストップの状況


 ポケストップは面積と比べれば特別多くはありませんが、園内を周回できる歩道沿いにあるため、ぐるぐると歩き回ることでモンスターボールなどを調達しながらポケモンとの遭遇が狙えます。ポケストップの付近がいわゆるポケソースになっているようで、ルアーモジュールの設置の有無にかかわらず、歩道沿いの各ポケストップ付近で繰り返しポケモンに遭遇しました。原っぱや芝生の中ほどはポケストップもほぼなく、ポケモンの出現頻度も少ないように思われました。

 なお、園内の歩道はウォーキングやランニングをしている人が多いため、プレー時には、ぶつかったり通行の邪魔にならないように注意が必要です。

 常に同様の傾向化はわかりませんが、20時近くなったあたりでルアーモジュールの設置が増え、ポケモンのプレーヤーも増えてくる様子でした。

■アクセス


 代々木公園、日比谷公園、上野公園、錦糸公園などの都内のポケモンの巣と比べるとアクセスはやや不便に思われます。駐車場はなく、訪問には公共交通機関を使う必要があります。

■まとめ


 アーボを効率よく集めて、アーボックを得るのに適しています。アーボックはジム戦で特別に強いとはいえないポケモンですし、蛇というビジュアルもあって愛着を持つプレーヤーもあまり多くないポケモンではないかと思われますが、図鑑を埋めたい人にはやはり便利な場所といえます。水系ポケモンが幅広く出現するので、水系ポケモンの進化や強化に必要なアメを集めるのにも適しています。また、上野公園のような都内でも屈指の人気スポットと比べるとプレーヤーは少な目なので、人込みを避けて落ち着いてプレーしやすいという利点があります。

アーボの巣、尾久の原公園。隅田川の近くとあって、水系ポケモンも多く出現した。画面では、ヒトデマンとニョロモがみられる。

アーボの巣、尾久の原公園。隅田川の近くとあって、水系ポケモンも多く出現した。画面では、ヒトデマンとニョロモがみられる。

■公園の情報


○訪問場所:尾久の原公園
○住所:東京都荒川区東尾久7丁目
○最寄駅
・日暮里・舎人ライナー、都電荒川線「熊野前」徒歩8分
・都電荒川線「東尾久三丁目」徒歩10分
・JR「田端」から都バス(北千住駅前行)「大門小学校」すぐ
・京成本線・地下鉄千代田線・都電荒川線「町屋」から荒川区コミュニティバス町屋さくら「尾久の原公園」又は「東尾久運動場」すぐ
○Webサイト:http://tokyo-eastpark.com/modules/Top_Ogunohara/
○調査日:8月14日(日)
○滞在時間:19時~20時ごろ
○調査に使用したアカウントのレベル:15

アーボの巣、尾久の原公園で見かけたショウリョウバッタ。リアルな生き物も観察できます。

アーボの巣、尾久の原公園で見かけたショウリョウバッタ。リアルな生き物も観察できます。

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