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タカラバイオは第1四半期好調で「困ったときのバイオ株」の見方もあり大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全体相場が重く材料性のある銘柄を探す動きも加わる
タカラバイオ<4974>(東1・売買単位100株)は28日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に1546円(97円高)まで上げて約1カ月ぶりに1500円台を回復した。昨日の取引終了後に2017年3月期・第1四半期決算(4~6月)を発表し、営業利益が前年同期の6倍近くに急増したことなどが好感されている。
全体相場が日銀の金融政策決定会合を28~29日に控えて重い始まりとなったため、「困ったときのバイオ株」と材料性のある銘柄を探す動きも加わっているようだ。4月に1638円まで上げたことがあり、1600円の大台に挑戦する余地はあるとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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