メディカル・データ・ビジョンが「iPad」による実臨床データ検索サービスなど好感し出直り強める

2016年7月25日 12:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■まずは症例数の多い5領域(がん、循環器、消化器、呼吸器、糖尿病代謝障害)の情報を急性期病院7病院の医師などに提供

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は25日の前場、2123円(130円高)まで上げて2日続伸となり、出直りを強めた。同日付で、「iPad(アイパッド)」を活用した医師を中心とした医療従事者向け実臨床データ検索サービスの試験運用を7月より病院で開始すると発表。市場関係者の間でも期待が高揚した。

 試験運用は、iOSとネイティブアプリを活用した診療情報を扱う初の企業になる。まずは症例数の多い5領域(がん、循環器、消化器、呼吸器、糖尿病代謝障害)に限定した情報を、急性期病院7病院の医師などにiPadを介して提供していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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