関連記事
【週足・週末値チャートワンコメント】東京エレクトロン
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京エレクトロン<8035>(東1・100株)は2月12日(週末)ボトム直後の1週間で約800円高となったことが効いて、それ以降は2月安値に接近する場面はなく一貫して下値切り上げ型相場となっている。日経平均寄与度の大きい銘柄としての役割を十分に担っている。直近3週間で差し引き約1180円上げており勢いを増していることから1万円期待(15日は8762円)はあるが、仮に、為替が円高に振れるとかなりの下げとなる可能性がありそうだ。吹き値売り・突っ込み買いがよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目銘柄】シンデン・ハイテックスは今3月期営業利益7割増益で急回復、25日線にマイナス乖離大きく狙い場(2016/06/20)
・【業績でみる株価】加賀電子の今3月期はモバイル端末減速で減益だが、株価にはほぼ織込む、指標そろって超割安(2016/06/21)
・【どうみるこの相場】日経平均の行方、2月安値に対する二番底形成の可能性(2016/06/15)
・素直人の順張り ヘソ曲がり人の逆張り=犬丸正寛の相場格言(2016/06/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
