日経平均は541円高で後場スタート、売買代金上位では任天堂のほかトヨタ、ソニーなどが強い

2016年7月11日 12:50

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15648.57;+541.59TOPIX;1252.46;+42.58

[後場寄り付き概況]

日経平均は前引け値を若干上回ってのスタートとなった。ランチタイムの225先物では15650円まで上昇した後は、15600-15650円でのもち合いが続いている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル100円70銭辺りでの推移となっている。

セクターでは任天堂<7974>が引き続き強い値動きをみせており、その他製品が上昇率トップ。そのほか、鉄鋼、ガラス土石、繊維、証券、機械、保険等の強さが目立つ。売買代金上位では任天堂のほか、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクグ<9984>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>が強い。半面、Nテク<7717>、JT<2914>が一服。《WA》

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